恋活の手段は様々ですが、一緒に大勢と食事に行って、小さな恋活パーティーの雰囲気になったところで、
相手を見つけられると楽しいと思います。

しかし、こういうところで自己をアピールできるほど私は器用でもないですし、なにせ、綺麗で猫ちゃんのような
友人の方に相手は目が行ってしまい、私はまるで、ステーキの付け合わせのキャベツのようになっています。

えーっと、何しに来たのかな、私、なんてことを考えるようでは完全に恋活停止です。
こんなことでめげる私ではない、これまでの恋活の失敗の数々をムダにするわけにはいかない、と、
妙に力が湧いてきます。

あまり自分のことを言わない異性が私に近づいてきました。最初は暇そうにしているので、声をかけてみようと
思ったらしいのです。

いざ口を開けば、漫才のような言葉が次々出てくるので驚いたと言います。
いつの間にか、お淑やかな恋活活動中の私は、食事会の盛り上げ役になっていました。

友人に、あなたって余興要員ではないのだから、と言われましたが、こう言う恋活だって良いものだと思ってしまいました。

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